皆さんこんにちは。
訪問看護ステーションたいわ松戸の古田です。
寒い日が続いていますね。弊社では、群馬県渋川市に訪問看護ステーションたいわ渋川を開設して早2か月がたちました。地域の方々と連携をさせていただきながら少しずつ訪問看護ステーションたいわを知っていってもらっています。
さて、訪問看護ステーションも3つ目となったところで、3事業所合同の勉強会を千葉県松戸市の市民センターで行いました。群馬県渋川市はかなり距離があるのですが、所長が参加してくれるとのことで、持って帰って他スタッフにも拡げていってくれると思います。

第1回となる3事業所合同の勉強会のテーマは
認知症基本対応技術カンフォータブル・ケア
認知症は内科でも診察される疾患であり、多くの方が罹患する疾患でもあります。しかし、実は対応困難な認知症の多くは精神科に従事する医師をはじめとした医療従事者が主となり対応を行っています。
精神科に特化した弊社ステーションでも、もちろん認知症の方々に対して訪問を行わせていただいています。そんな弊社ステーションにおける認知症看護はカンフォータブルケアを主軸として行っております。
そこで、今回は北海道から認定看護師の疋田健先生をお招きして講義をしていただきました。
疋田先生は弊社社長の吉岡の友人で、精神科認定看護師でもあります。二人の仲の良さそうな雰囲気が素敵ですね。
90分の講義があっという間だと感じた位、とても面白く勉強になるものでした。
カンフォータブルケアについて、とてもわかりやすく解剖生理から説明していただき、実例を交えつつ、疋田先生の認知症看護に対する熱い思いも聞くことが出来ました。
渋川の所長をはじめ、松戸・越谷ほとんどすべての看護師が出席してくれました。
さらに社長のご友人である精神科認定看護師の方々も来てくださり、とても実のある時間となりました。
今後も第2回、第3回とゲストを交えた勉強会を開催していく所存です。
また、それ以外にも各ステーションで精神科看護について、互いに勉強したことを持ち寄り、知識のボトムアップをして行けるステーションであり続けたいと思っております。
それでは皆様、またの機会に。
訪問看護ステーションたいわ松戸
看護師:古田 敏之
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